いつの間にか始まっている老眼への対処

老眼の予防と対処

休める


老眼を予防するのに実は眼の疲れを効果的にとることが大事なのをご存知でしょうか。普通の疲労なら時間がたてば治りますが、疲れの症状が続いたりして体に悪影響が出るようなときは眼精疲労と呼ばれる症状ですので、治療が必要です。また眼疲労ではなく眼精疲労の場合、違う病気が併発されている可能性もありますので要注意です。もし休憩や睡眠をとっても充血や痛み、視力低下や異物感やぴくぴくと痙攣したり、首の痛みや頭痛やストレスなどが改善されない場合は眼科を受診しましょう。


さて、眼疲労の場合は自分で改善することが出来ます。いくつかの方法がありますので、併用してください。まず眼の体操ですが、両目を見開いて視線を大きく上下左右に動かしましょう。それからぐるぐると右回りと左回りを数回繰り返したら、少しの時間眼を閉じて休憩しましょう。次に眼のツボのマッサージです。眼の周りの骨を指で押さえてみて気持ちのいい場所を少し強めに圧迫してください。でもその時に眼球には絶対に力を加えないでください。さらに温めましょう。眼は温める方法と冷やす方法で休めることが出来ます。少しの時間冷やして血管を収縮させた後に今度は温めることによって血管を拡張させ、血流を良くしましょう。この血管のマッサージは眼の周りの老廃物を取り除くことが出来ますので効果的です。眼が炎症を起こしている場合には十分に冷やしてください。他には、遠くの緑を時々ゆっくり眺めてみたり、1時間に一回程度は伸び運動をしたりして体そのものをリラックスさせることも効果的です。このようにして体や眼を休めるようにしましょう。